2022年5月11日水曜日

【CTU パラ活動報告】 パラ選手OWS練習会withパラボランティア

GW中盤の5月3日に、CTU主催でパラトライアスロン選手とパラ選手をサポートするボランティアを対象にOWS練習会を開催しました。

トライアスロンファミリーには馴染み深い千葉県館山市の北条海水浴場(チーバくんの足首)が会場でした。同じ千葉県内とはいえ、南端まで100km超の移動です。久々に行動自粛が無いGWに人も車も活動的で、渋滞含め片道5時間のドライブでした。

温暖な南房総ですがまだまだ冷たい5月の海水に浸かり、時に冷えた体を震わせながらしっかり2時間練習しました。
   ①海慣れ(浮き練習:背面、下向き)
   ②上陸練習&海への入り方
   ③ヘッドアップ練習
   ④ブイ周りの練習
   ⑤実践練習(ブイの右回り・左回り等)
   ⑥伴泳方法:パラ選手(ブラインド選手=視覚障がい者)とガイド(伴泳ボランティア)が横並びで泳ぐ際の注意点、ガイドの位置(左右、選手との距離)、泳ぐリズム、合図や声掛けのやり方など 
   ※トータル:1500~2000m程度



今回集まったのは、ブラインド選手と伴泳ボランティア、下肢障がい選手、コーチ、ライフセーバー、サポートのCTUスタッフの総勢18名。伴泳ボランティアには、普段、【パラ選手スイム練習会withパラボランティア】にご参加の泳ぎの得意な方々にご協力いただきました。

練習では、初めて伴泳を体験するボランティアがブラインド選手から伴泳ロープの付け方(太もも、胴など)、泳ぎ方などを教わり、徐々に泳ぎに慣れていきました。ただ、泳ぎの得意なボランティアでも伴泳となると話は別で、泳ぐリズム、息継ぎの向き、ヘッドアップでの方向確認、ブイの周り方などで苦労していました。一方で、初めてでもさして苦労せずに伴泳できる方もいて、相性や特性が求められることを学びました。















OWS練習後には、WTCS横浜大会を控えたパラ選手の熱い要望でラン練習を追加し、日が傾き涼しくなった海岸沿いを、家族連れや散歩の方に声掛けをして互いに道を譲りながら30分ほど走ることができました。















練習後、パラ選手、伴泳ボランティアの方々から貴重なフィードバックを得られ、スタッフ、コーチと共有し、次回のOWSに繋げられるように検討を進めています。

最後に、CTUのOWS練習会ではコロナ感染症、水難事故等への対応として事前申し込みとし、救護スタッフとライフセーバー(堀内様)の方々にご協力をいただいています。また、練習は、分かりやすさに定評がありレース実績抜群の中村順子コーチ(JASF公認コーチ・JSPOトライアスロンコーチ・パラトライアスロンガイド経験者)により、自身のガイド体験も踏まえた実践的な内容で行っております。

ご参加、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。
次回のOWS練習会(7月以降予定)でも、またよろしくお願いいたします。

2022年5月10日火曜日

ちばジュニア練習会を開催しました

GWはトライアスロンと共に過ごしているちばジュニアスタッフの伊藤です。

今回はちばジュニアのスイムコーチをしていただいている佐藤文机子コーチのオープンウォータースイム練習会にちばジュニアメンバーと一緒に参加させていただき、その後メンバーとバイク・ラン練習会をする予定でした。




ジュニア選手はなかなかオープンウォーターで練習できる機会が少ないので今後安全に競技をする上でとても良い練習会でした。

何事も基本は大切ですね。

で、そのあとバイク・ラン練習会の予定でしたが



雨のために安全第一ですのでバイクを中止し、ランのみ行いました。

みんなでバイク乗りたかった~!

ランはみんな一緒に楽しんで走りました。


今回は、「安全第一」その言葉を強く意識してすごした1日でした。


自分はやはり雨男です



普及強化委員
伊藤

2022年5月1日日曜日

CTUバイクセミナーを開催しました!

こんにちは、ちばジュニアスタッフ伊藤です。

みなさんGWは、いかがお過ごしでしょうか?

連休初日にCTUバイクセミナーが開催されました。

ちばジュニア担当の私は今回お手伝い、参加したい気持ちをグッとこらえてサポートに徹しました。




さてさてレポートです。

講義、実技と参加された皆さまは熱心に取り組まれていました。

乗車前点検、ウェアのポイント、ブレーキング、コーナーリング等々時間が経つにつれて、どんどんレベルアップしていく姿には驚きました。

意外と苦戦される方が多かったのがタイヤの脱着。

パンク修理や遠征においては、必須な技術です。トレーニングにプラスして練習しましょう。セミナーを通してやはり基本は大切だと感じました。

ちなみに私は今日のセミナーでディスクブレーキのシステムを勉強しておかないといけないなと強く感じました。

安全に楽しむために技術の向上は不可欠ですね。




これからも基礎レッスンを開催していけたらと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


普及強化委員

伊藤


2022年4月22日金曜日

ちばジュニア強化合宿

ごぶさたしております、ちばジュニアスタッフ伊藤です。

久しぶりの練習会レポートです。

新年度最初のちばジュニアの活動です。

今回もスイム、ラントレーニングを中心に体の使い方について、これまでの復習からシーズンに向けて実戦に対応できるようなトレーニングを行いました。




トレーニングを通してメンバーの成長が感じられ、また久しぶりに一緒にトレーニングできてみんな楽しそうで見ていて嬉しくなりました。

もっとメンバー増えたらきっともっと楽しいだろうな。


という事でトライアスロンに興味のある中学生、高校生の皆さん、千葉県トライアスロン連合のホームページをご覧下さい。ちばジュニアの入口があります。お待ちしております!



普及強化委員

伊藤

2022年3月19日土曜日

桜パトロール (ラン or スイム?)

ランニングが快適な季節になりました。

真間川(市川市)の桜は、まだまだ先のようですが、

ラッキーなことに、一番桜に巡り逢えました!

この時期、お花見ランやbikeは、トライアスリートの定番ですね。














皆様もレースシーズンに向けて、追い込んでいることと思います。


昨年、千葉県内の大会では、スイムパートで棄権される方が例年より多かったようです。


ランとバイクも良いですが、

初心者の方々におかれましては、スイムの準備に充分すぎるという事は起こり得ません。

この時期の泳ぎ込みと、4月の海練習参加をお勧めします!!



房総トライアスロンシリーズ 2大会参加者募集中!




2022年2月23日水曜日

【イベント案内】世界最高齢アイアンマン・稲田弘さん オンライントークショー!!

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□ 世界最高齢アイアンマン・稲田弘さん オンライントークショー!!

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IRONMAN World Championship2018年に85歳で完走、

最高齢完走のギネス記録保持者である稲田弘さんをお迎えしての

オンライントークショーです。

御年89歳で過酷なIRONMANに挑み続ける稲田さんのメンタリティや

生涯スポーツであるトライアスロンの取り組み方、2022年のIRONMAN

に向けた想いなど、じっくりとお伺いします。

MCは元日本テレビアナウンサーで自身もトライアスリートである

小倉淳さんが務めます。


【概要】

◆日時:2022312日(土)14:0015:30(開始15分前から開場)

◆形式:オンライン(Zoom

◆対象:どなたでも可

◆人数:100名程度

◆参加費:500円 ※足立区トライアスロン連合会員は無料

◆見逃し配信:後日、期間限定で動画視聴あり

◆申込: https://adachi-tri-20220312.peatix.com/

◆締切:39日(水)


【キャンセルポリシー】

1.お申込み後のキャンセルおよび返金はお受けしておりません。

予めご了承ください。

2.足立区トライアスロン連合会員は無料ですが、お申込みは

可能な限りキャンセルのないようご協力をお願いいたします。


【ゲスト紹介】

稲田弘(昭和7年、大阪府生まれ)

早稲田大学卒業後、NHKに勤務し社会部記者として働く。

70歳でトライアスロン(標準距離)を始め、78歳でアイアンマンレースの

世界選手権に初(挑戦。以降、同選手権に毎年連続出場する中で、

3度の年代別優勝と2度の最高齢完走を果たす。

現在も、90歳での最高齢完走記録の更新を目指し、現役選手として

厳しいトレーニングに向き合っている。

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2022年2月14日月曜日

JTU認定記録会・千葉会場参加報告

 ちばジュニアスタッフ伊藤です。今回はJTU認定記録会のお手伝いに行ってきました。

もちろんちばジュニアの選手達も頑張っていましたが、今回はCTU千葉県トライアスロン連合の審判団、スタッフの活動を少しご紹介できたらと思います。





あさ5:45早朝より集合しスイム会場準備、選手受付準備とテキパキとこなしていきます。6:00になると選手が続々と受付を済ませプールへ入場してきます。緊張感が伝わってきます。





こちらはプール準備風景、この黄色の板が計測で大活躍するタッチ板です。かなり高価とのことで設置の際に私の緊張感はMAXでした。この後、予定時間が遅延し始めまたまた緊張!最後は時間通りに終えられましたがもうヒヤヒヤしました。

 




       ランの計測時には順位の動画判定もありました。

 

ラン会場では、CTUの職人審判団が場内アナウンス、計測周回チェック、シューズチェック等分担して対応し、サクサク進行していきます。

今回、認定記録会に初めて参加するスタッフもいましたが、ベテランスタッフのフォローとチームワークでトラブルもなく無事に任務完了できました。


有名選手も間近で見られる緊張感と興奮で、疲れを感じずにあっという間の一日でした。

いつの日か選手から「千葉だと記録が出るね」というようなお言葉をいただけるよう頑張ってまいります!

 

そんな審判団に興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら下記リンクへお越しください。

お待ちしております。


    WEBで受けられる審判講習会はこちら!


最後まで長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

普及強化委員 伊藤