2016年11月13日日曜日

マリナーズ練習会の取材(CTU広報委員会)

千葉市を中心に活動するクラブチーム、マリナーズの練習会の取材に行ってきました。

幕張近辺の周回コース(1周2.4km)をラン1周→バイク3周→ラン2周します。
左折時には信号がありますが、交通ルールを守り、赤信号は必ず停止しています。

取材内容については、3月発行予定のCTU会報に掲載予定です。乞うご期待!
練習会スタート!

バイクの練習風景


2016年9月11日日曜日

千葉県国体合宿

日時:9月10日(土)~11日(日) 1泊2日
会場:館山市※宿舎:DAY OFF
参加者:渡部晃大朗・馬立賢治・川添美佳・細田雄一※女子代表選手は海外遠征中の為、参加不可。
スッタフ:吉越慎吾
スケジュール
9月10日(土)
6:15~7:45 スイム(NAS西船橋)
9:00~11:00 移動
12:45~13:00 取材(館山スポーツ課)
13:00~17:00 バイク(房総フラワーライン)
17:00~18:00 ラン(宿舎周辺)
19:00~ 夕食

9月11日(日)
6:00~7:00 ラン(宿舎周辺)
7:30~      朝食
10:00~13:00 デュアスロン(房総フラワーライン)
14:00~16:00 移動※稲毛着

2016年7月14日木曜日

CTU審判員「長江千明さん」のインタビューです。


千葉県トライアスロン連合の競技普及アドバイザーの長江千明さんが、留学先のカナダからお寄せいただいたトライアスロン審判についてのインタビュー記事をご紹介いたします。


CTU:「初めに長江さんのプロフィールをお聞かせください」


長江:生まれも育ちも千葉です。人気大会の一つ、手賀沼はいつも私の練習場所でした。

トライアスロンに出会ったのは、大学生の時です。当時はトライアスロン漬けな毎日で、大学のチームメイトと、千葉一周ロングライドをしたり、全国の主要な大会や合宿へ遠征したりする日々でした。

学生連合に審判としても所属していたご縁で、大学後半からは、選手より審判員として各地の大会に参加する機会が増えました。CTUの審判員の皆さんには、未熟だった学生時代よりお世話になっており感謝するばかりです。

大学卒業後は就職したものの、週末はトライアスロンから離れることができませんでした。年1回は大学時代の仲間とレースに出ることを維持しつつ、多くの大会へ、審判、応援として参加していました。

2年前、キャリアアップを目的に、カナダへ留学。現在は大学でビジネスを専攻しています。


CTU:「日本で審判活動をされてどう感じましたか」

長江:私が初めて審判をしたのは、19歳の時です。インカレ(日本学生選手権)の予選会で、ゴールテープ担当でした。チームメイトがゴールし、結果に喜怒哀楽を惜しげなく表現する姿に心打たれたことを、今でも鮮明に覚えています。

その時から、審判員として、大会を作り上げ、その感動を生み出す場を提供する立場への興味が強くなりました。

海外での審判活動の一コマ
国内の審判活動を繰り返す際に "誰にとっても身近な存在でありたい" と心掛けていました。「頑張れ!楽しんで!お疲れ!」当たり前なことかもしれませんが、この小さな声がけの積み重ねが、トライアスロン仲間を増やすきっかけになりました。次第に、どの大会へ行っても友人に会えるようになってからは、それが楽しみで審判活動を続けていたようなものです。

ゴールを目指す姿、それを支える姿は、美しくカッコイイ。

人の輪が広がるにつれて、審判活動を通して私自身が多くの方から元気をたくさん貰ってきました。


CTU:「留学されてITUの大会にも参加されていますが日本との違いは?」

長江:当然ながら、言語・文化が大きく違います。日本(日本人同士)であれば伝わる暗黙な空気感、学生時代からの人脈、慣れ親しんだ土地…といったものは通用しません。特に初めは、知り合いも全くいなかったため、どうコミュニケーションを取るかから苦戦しました。

そういった背景から、今まで以上に “自己主張” が重要だと気付かされました。一から学び直す気持ちに切り替え、経験豊富な先輩審判員方の傍に付いて回っています。日本人としては苦手な YES/NO をはっきり伝え、わからなかった時、間違っていると思った時も素直にそう伝えます。すると、たとえ人種や言語が異なったとしても、ITU大会に関わる方たちは心が広く、面倒見が良いため、異国からやってきた私に対しても、非常に真摯に向き合って下さいます。この点は、日本の皆さんと同じパーソナリティですね。

ITUレースの参加数も増えるにつれて、世界中にトライアスロン・審判員仲間が増えてきました。日本に留まっていては得られなかった人脈・経験です。


CTU:「今年(2016年)の横浜に参加され、言葉に不自由ないのはうらやましいですね」

長江:まだまだ…英語は100%とは程遠いほどです。今年の横浜大会では、私自身はRUNアシスタント、チーフはアメリカ人でしたが、正直なところ彼の言ったこと全ては理解できていなかったと思います。大事な場面で、どうしても私が彼の話すことを理解できず、10分ほどコース上に立ち止まって、同じことを説明してもらった…なんて時もありました。

海外での審判活動
少し話がズレますが、メキシコのITU大会で審判をした際は、外国人審判員は私含めて2人、あとは全てメキシコ人。ITUレースとはいえ、ローカル大会と併催だったため、多くの選手、大会関係者はメキシコ人でした。彼らの第一言語はスペイン語。残念ながら、多くの人は英語が話せず、私もスペイン語は全くわかりませんでした。それでも、数字(4周回のコースだったため、1~4)、Hola(こんにちは)、Gracias(ありがとう)、Salud(乾杯)だけ覚えて、なんとか乗り切りました。

言語はコミュニケーションの一手段でしかなく、肝心なのは、伝えようとする気持ちだと学びました。あと、“経験からの勘” は大方当たります。


CTU:「今後どのようにトライアスロンとかかわっていきたいと思いますか」

留学先のカナダにて(右手前2番目)
長江:チャンスがあるうちは、日本に留まらず、世界中の大会に関わっていきたいと思います。審判員として活動の場を広げていきたいですし、トライアスリートとしてレースを楽しむ気持ちも持ち続けていきたいです。特にカナダへ留学して以降、自ら機会を創り出すことで、世界が大きく広がりました。この経験、人脈は、トライアスロンに限らず、今後様々な形で活かせると思います。

また、この面白さが、もっと同世代(20代)や若い世代にも伝わればと思います。トライアスロンの魅力、世界への挑戦は、一見ハードルが高く見えるものの、その越えた先に見える景色は一段と素晴らしいものです。それを共感し合える仲間を、日本に、世界中に増やしていきたいです。

(2017年7月補足)
長江千明さんは2014年11月からカナダに留学し2017年2月に帰国。2017年度よりJTU職員としてご活躍中です。長江さんの今後のご活躍に期待しましょう。

2016年6月12日日曜日

ちばジュニア強化合宿(2016/長柄②)


長柄町 日本メディカルトレーニングセンターにて、ちばジュニア強化合宿を実施しました。

今回は来月のU23・U19選手権を見据えた強化練習として実施し、特に6/12(日)は3種目ともにハードなトレーニングを行いました。


CTU安藤理事や北千葉整形の神崎様、石田様、山本様のお蔭で事故なく、充実した内容で終えられたことに感謝申し上げます。

なお、今回は特別強化選手の玉崎選手を対象にした取材も行われました。

次回は8月21日~23日、鴨川市での開催を予定しています。(文責:杉本宏樹 普及強化アドバイザー)

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東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業
ちばジュニア強化合宿(2016/長柄②)
◇日程:平成28年6月11日(土)~6月12日(日)
◇参加者:
<女子>佐藤志帆、有薗早優、真野悠夏、内田江里子、花岡愛美
<男子>渡部晃大朗、米谷哲、玉崎稜也、小川颯斗、大浦直繁、花岡秀吾、増田誉大
◇スタッフ:安藤幹夫、杉本宏樹
◇トレーナー:神崎智大、石田智子、山本一輝
◇集合・解散:日本メディカルトレーニングセンター
      〒297-0201 長生郡長柄町上野521-4 TEL.0475-35-3333
◇宿泊先:同上
◇スケジュール
<6月11日(土)>
11:30~     集合、オリエンテーション
12:00~15:00  BIKE(LONG/70K)
15:15~15:45  RUN(JOG/SPR/5K)
17:00~17:45  CORE TRAINING
18:00~19:00  SWIM(AERO/3000m)
19:30~     夕食
20:30~21:00  ミーティング
21:30~     就寝
<6月12日(日)>
05:30~     起床
06:00~07:15  SWIM(AT/LT/4000m)
07:30~08:15  朝食
09:00~10:30  BIKE(INTERVALS/30K)
10:30~11:30  RUN(TT/3K)
12:00~13:00  昼食
          ミーティング、解散
=以上=


2016年5月5日木曜日

ASTCアジアトライアスロン選手権2016/廿日市ダイジェスト

ASTCアジアトライアスロン選手権2016/廿日市大会、エリート女子は上田藍選手が優勝、加藤友里恵選手が2位と千葉県勢が大活躍しました!

以下、ダイジェスト動画をご紹介します。

エリート女子 レースダイジェスト


エリート男子 レースダイジェスト


引き続き、5/14(土)に開催される「2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会」での千葉県アスリートへの応援よろしくお願いいたします!

2012年6月17日日曜日

2012 市川キッズトライアスロン大会

去年に引き続き、第二回目の市川キッズトライアスロン大会が開催されました。

前夜は豪雨でグランドコンディションも悪く、当日の朝も雨がパラつくにもかかわらず、百名を超える子供たちが元気に泳ぎ、漕ぎ、走りました。

今年は、選手のご両親に大会ボランティアとしてご協力いただきました。ありがとうございました。

大会終了後は、太田麻衣子選手のトライアスロン教室が開催されました。
プールを使いトライアスロンのスイムにチャレンジ!

選手、そしてスタッフのみなさん、おつかれさまでした!




大会結果速報はこちらをご覧ください。

2011年11月23日水曜日

CTUデュアスロン大会 in フレンドリーパーク下総

今年最後のCTU大会イベント、下総デュアスロン大会が成田市の「フレンドリーパーク下総」で開催されました。

朝方の雨もすっかり上がり、風もなく絶好のコンディションの中、約180名の選手がラン&バイク&ランを楽しみました。

大会の写真です。みなさんいい表情しています!


また、大会にはロンドンオリンピック代表(内定)の上田藍選手と日本選手権チャンピオンの細田雄一選手が応援にかけつけてくれました。いつもありがとうございます。

お二人は、レース中は選手の応援に、レース後は表彰式&サイン会に大活躍でした。来年のさらなる飛躍を楽しみにしています。

これで、今年の千葉県トライアスロン連合の大会イベントは終了です。大会にご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(文責:長谷川)